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[PHP] ループ処理

特定の条件を満たしている間だけ、同じ処理を繰り返したい場合に、ループ処理を使用します。
スープ処理にはいくつか表現の仕方があるので、以下に4種類を紹介。

■while文

条件式を満たしている間だけ、処理を繰り返すシンプルな構文。

 例)
  $cnt = 1;
  while ( $cnt <= 5 ) {
   print($cnt);
   $cnt++;
  }

  ※ 1~5までを順番に出力します


while文に特化したものではない(for文などでも使用可能)ですが、
途中でループを抜け出したい(break文)、ループ内の処理を止めて、
ループの判定条件を処理したい(continue文)といった方法もあります。

 例)
  $cnt = 1;
  while ( $cnt <= 5 ) {
   print($cnt);
   if ($cnt == 3) {
    break;
   }
   $cnt++;
  }

  ※ 1~3までを出力したら、breakでループを抜けます


 例)
  $cnt = 1;
  while ( $cnt <= 5 ) {
   if (($cnt % 2) == 0) {
    break;continue;
   }
   print($cnt);
   $cnt++;
  }

  ※ 偶数(2,4)はスキップして奇数(1,3,5)を表示します


■do-while文

while文は先に条件を満たすか判定がありますが、do-while文は処理をした後に、
繰り返し処理を行うか判定をします(少なくとも1度は処理が実行されます)。

 例)
  $cnt = 1;
  do {
   print($cnt);
   $cnt++;
  } while ($cnt <= 5));

  ※ 1~5までを順番に出力します


■for文

while文同様、条件を満たす間だけ処理を繰り返します。
ただ、条件式と一緒に、初期値と増減式を定義することができます。

 例)
  for ($cnt = 1; $cnt <= 5; $cnt++ ) {
   print($cnt);
   $cnt++;
  }

  ※ 1~5までを順番に出力します


■foreach文

配列の要素数分、繰り返し処理を実行します。

以下の2通りの方法がある。
・配列の値を取得してループする
・配列のキーと値を取得してループする

 例)
  $arr = array("a1","a2","a3");

  foreach($arr as $val) {
   print($val);
  }

  ※ 配列の値が出力される

 例)
  $arr = array("a1","a2","a3");

  foreach($arr as $key => $val) {
   print($key);
   print($val);
  }

  ※ 配列のキーと値が出力される

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