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[PHP] 条件分岐

■if文

「条件A」を満たす場合は、「処理B」を実行したい場合、
if文を使用します。

例)

$x = 100;
if ($x > 50) { // 「条件A」
print("「処理B」");
}


ちなみに、上記のように処理が1行だけの場合は{}を省略することも可能。

例)

$x = 100;
if ($x > 50) // 「条件A」
print("「処理B」");



■if-else文

「条件A」を満たす場合は「処理B」を実行し、それ以外の場合、
「処理C」を実行するときはif-else文を使用します。

例)

$x = 10;
if ($x > 50) { // 「条件A」
print("「処理B」");
} else {
print("「処理C」");
}



■if-elseif文

「条件A」を満たす場合は「処理B」を実行し、「条件C」を満たす場合は、
「処理D」を実行し、それ以外の場合は「処理E」を実行するような場合、
if-elseif文を使用します。

例)

$x = 100;
if ($x > 50) { // 「条件A」
print("「処理B」");
} elseif ($x <30) { // 「条件C」
print("「処理D」");
} else {
print("「処理E」");
}



■switch文

if-elseif文のように複数のケースを持つ場合、switch文を使用したほうが
スッキリしたプログラムになることがある。

例)

$x = "C";
switch ($x){
case "A";
print("処理A");
break;
case "B";
print("処理B");
break;
case "C";
print("処理C");
break;
default:
print("処理D");
}


$xの値によって処理を分けるサンプルです。
それぞれ、case文で処理を分けて条件を満たさない場合の
処理をdefault文に記載します。

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