【CentOS 6.5】 IPアドレスを固定に変更した

CentOS インストール直後のネットワークの設定はDHCPで動的にIPアドレスが割り当てられていた。
ssh接続などなどしているため、意図しないIPアドレスの変更が発生しないように念のため固定に設定した。

ちょっと苦労したのでメモを残しておきます。

■最終的なまとめ
【変更ファイル】
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0


【変更内容】
以下を変更。
----------------
① ONBOOT=yes
② BOOTPROTO=static
③ IPADDR=192.168.1.2
④ NETMASK=255.255.255.0
⑤ GATEWAY=192.168.X.X
⑥ DNS1=192.168.X.X
----------------

① 毎回、手動で接続するのは面倒なので自動起動するように none ⇒ yes に変更
② 固定アドレスにするため値を dhcp ⇒ static に変更
③ 固定するIPアドレスを追加
④ ネットマスクを追加
⑤ デフォルトゲートウェイを追加
⑥ DNSサーバーのアドレスを追加


【変更の反映】
networkを再起動する(以下コマンド)

$ service network restart


【変更されていることを確認】
ifconfig コマンドを打って、IPアドレス(inet addr)が変更されていることを確認する(以下コマンド)

$ ifconfig


■苦戦した内容
【⑥の追加漏れによりインターネットにつながらなかった】

"/etc/resolv.conf" にDNSのアドレスを設定する必要があるのだが、"resolv.conf" に直接以下の1行を追記しても network を再起動したタイミングで追記した内容が消えてしまう。

nameserver 192.168.X.X

原因は、、、CentOS6からは、以下のファイルにDNSのアドレスを記載しないといけないらしい。

/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0

上記ファイルに以下のように記載すると、network の再起動時に自動的に "resolv.conf" にも反映される。

DNS1=192.168.X.X



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