【Android】EclipseでAndroidアプリ起動時にエラー

コーディングして、動作を確認しようと実機へ入れてみたところ、

20140621_1

Android library projects cannot be launched.

のエラーが発生した。


問題は、Androidのアプリを実行するプロジェクトのプロパティで、
[Android]の項目の[ライブラリ]にチェックが入っていたことで
ライブライと認識されてしまっていたことが原因。
チェックを外すことで、ちゃんと起動した。

以下の赤丸のところ、

20140621_2




【Android】"SDK Manager.exe" の起動ができない

"SDK Manager.exe" をダブルクリックして起動しようとしたところ、
一瞬だけコンソール画面のようなものが開いて、アプリケーションは起動しない
という状況に陥った。。。

調べたら、以下のサイトに記載されている現象と同じであった。

Android SDK Manager が起動しない時の対策


原因はサイトに記載されているように、Windows\system32 に入っている Java.exe を
参照してしまっていたことのようだ。

なので、Windows\system32 に入っている Java.exe のファイル名を変更すると、
SDK Manager を起動することができる。

毎回、手作業でリネームして戻すというのも面倒なので、とりあえず起動バッチを作成。
SDK Managerと同じディレクトリに入れておき、起動はバッチから行うようにする。


rem ######################################################
rem SDK Managerを起動するためのバッチファイル。
rem 本バッチファイルは管理者として実行すること!!
rem ######################################################

rem ファイル名を変更
cd C:\Windows\System32
rename java.exe java.exe_org

rem SDKマネージャを実行
cd <※SDK Manager のあるディレクトリ>
"SDK Manager"

pause

rem ファイル名を元に戻す
cd C:\Windows\System32
rename java.exe_org java.exe

exit


※管理者として実行することで、このバッチで SDK Manager が起動した。





Jenkinsのインストール (Mac OS X)

Javaで作られたCI(継続的インテグレーション)ツールのJenkins

まぁ、何をするのかというと、ボタンを「ポチ」っと押すと、
スクリプトが動いて、プログラムのビルドをしたり、自動テストをしたり、
システムのデプロイをしたりなどなど、することができます。

※スクリプトは自分で用意するのですが。

ようは、自動化して何回もやる作業を簡単に正確にできるようになる。


今回は、「Mac OS X」にインストールしてみたので、手順をメモします。

1.homebrewをインストールする

ターミナルを起動して以下のコマンドを実行する。

$ ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.github.com/Homebrew/homebrew/go/install)"

インストール時にPCのパスワードを求められる。。。

インストールできたことを、とりあえず以下のコマンドで確認するとバージョンが表示される。

$ brew -v


2.Jenkinsのインストール

インストールは簡単で、以下のコマンドを実行するだけ。

$ brew install jenkins


3.Jenkinsを起動

起動は以下のコマンド。
$ java -jar /usr/local/opt/jenkins/libexec/jenkins.war

JDKがインストールされていなかったため、インストール要求のの警告が表示された。。。
2014-06-13_1

ということで、以下のサイトからJDKをインストール。
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html

で、もう一度javaコマンドを実行すると以下のようになり、起動した。
---------------------------
$ java -jar /usr/local/opt/jenkins/libexec/jenkins.war
Running from: /usr/local/Cellar/jenkins/1.567/libexec/jenkins.war
webroot: $user.home/.jenkins
6 13, 2014 11:18:34 午前 winstone.Logger logInternal
情報: Beginning extraction from war file
・・・
6 13, 2014 11:19:35 午前 jenkins.InitReactorRunner$1 onAttained
情報: Completed initialization
6 13, 2014 11:19:35 午前 hudson.TcpSlaveAgentListener
情報: JNLP slave agent listener started on TCP port 51232
6 13, 2014 11:19:35 午前 hudson.WebAppMain$3 run
情報: Jenkins is fully up and running
---------------------------

あとは、ブラウザで以下にアクセス。
http://localhost:8080

2014-06-13_2


4.ユーザアカウントの作成

「Jenkinsの管理」を選択する。

2014-06-13_3

「Jenkinsの管理」を選択する。

2014-06-13_4

「セキュリティを有効可」をチェックして以下設定する。
ユーザー情報 → Jenkinsのユーザーデータベース
権限管理 → ログイン済みユーザーに許可

2014-06-13_5



これで、後はアカウントを作成して使用開始。

2014-06-13_6

2014-06-13_7


ジョブを作成して、使用する方法の記載はまた今度。。。





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