[Oracle] NULLの計算

NULLの比較について」以前に記載したが、
今回は、計算でNULLが入った場合どうなるか検証。

今回使用したテーブル(TEST_TBL)のデータは以下。


SUMした場合どうなるか??

select TEST, SUM(NUM), SUM(NUM2)
from TEST_TBL
group by A_CODE;

実行結果は、どうやらNULLは無視されているようです。
SUM(NUM2)はNULLを除いた「200+220=400」が出力されています。



ちなみに、以下のSQLのように計算した場合、
NULLの計算はNULLになるようです。

select 100 + null, 100 + 200
from dual;

実行結果は、「100 + null」はNULLになり、「100 + 200」は300になりました。


数値のカラムに"NOT NULL"制約がついてなかったりして、
NULLになる可能性がある場合、計算は要注意ですな。


[Excel] シートの表示と非表示

Excelのファイルを開いて、リストに表示するデータや
VLOOKUPの検索対象値がパッと見てどこにも無いということが
たまにあるが、そんな時はシートが非表示になっている。

また、隠したいデータがあれば記載したシートを非表示して
おくことで、目につかなくなる。


手順は以下。

「非表示にする」のシートを非表示にします。



「書式」 ⇒ 「非表示/再表示」 ⇒ 「シートを表示しない」


これで、非表示になる。



再表示したい場合は、

「書式」 ⇒ 「非表示/再表示」 ⇒ 「シートの再表示」


これで、隠れたシートが表示されました。


ちなみに、「校閲」⇒「ブックの保護」で保護していると、
「シートを表示しない」や「シートの再表示」のメニューは
グレーアウトして選択できなくなります。




[Oracle] 主要なデータ型

カラムによく指定される型を紹介。

CHAR(n)
文字列型(固定)です。
カッコでサイズを指定します。固定長なので、サイズを満たない
文字列を挿入した場合は、空白が入ります。

VARCHAR2(n)
文字列型(可変)です。
カッコで最大サイズを指定します。可変なので、サイズを満たない
文字列を指定しても空白は入りません。

NUMBER(n1,n2)
数値型です。カッコで制度(全体桁数と少数桁数)を指定します。
n1:小数を含めた全体の桁数
n2:小数の桁数


DATE
日付型、その名の通り日時を格納するカラムです。
データの登録日や更新日などによく使用します。

※ CHARとVARCHAR2を比較するとき、CHARには空白が入ることを
  考慮しないと、予期せぬ比較結果となることがあるので注意。
  CHAR側の文字列をRTRIMを使用して右側の空白を削除して
  比較するなど検討したほうがいい。




[Excel] 文字列の連結(CONCATENATE)

Excelで文字列の連結をする関数として、
CONCATENATE
が用意されています。
(以下の画像の①、②、③)




①:引数に指定した文字列をつなげて表示します。
②:引数でセルを指定すると、指定したセルの値を連結します。
③:引数を増やすことで、複数の値を連結することができます。

ちなみに、CONCATENATE関数以外で"&"を使用しても
文字列を連結させることができます。
(画像の④、⑤)



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