[Excel] カメラ機能

Excelって1つのシートが大きく使えて、大容量のデータを扱う場合などに
画面内に収まりきらず、スクロールしなければいけないこともよくある。

ウインドウの分割や固定、フィルタ、行や列の非表示を使用して、
見やすく表示することもできるが、今回はカメラ機能を使用して、
ある部分のセルの塊を別の部分に表示させる方法を記載。


①「その他のコマンド」を選択する
20121231_1.png

②「ユーザ設定」→「すべてのコマンド」→「カメラ」→「追加」→「OK」を選択
20121231_3png.png

③左上のツールバーにカメラアイコンが追加されます
④カメラで撮影したいセルを選択して、カメラアイコンを押下
20121231_4.png

⑤任意の貼り付けたい場所でクリックするとオブジェクトが張り付く
20121231_5.png
※オブジェクトなので、画像などと同様に選択して上下左右に移動させることもできる



さらにちょっと便利なのは、撮影元のセルの値が書き換わると、
貼り付けたオブジェクト側の値も書き換わります。
20121231_6.png
画像では、
A1:100
A2:200 → 400 に変更
A3:300
A4:=A1+A2+A3

演算結果(A4)もしっかりと800になり、反映されています。



[Android] プログラム側でTextViewの文字色を変更する

「colors.xml」に以下のように色を定義(色は何色でもOK)。
#ffa500


レイアウトのxml側で指定する場合は、

android:textColor="@color/testColor"

で簡単に指定することができるが、今回はプログラム中で
文字色を変更したい。

プログラム中で変更する場合、setTextColor()を使用します。

TextView tv = new TextView(context);
int color = getApplicationContext().getResources().getColor(R.color.testColor);
tv.setTextColor(color);


これで、指定した TextView の文字色が変えられる。

setTextColor() の引数が int型だから、以下のようにリソースIDを指定しちゃうと
うまく動かないので注意が必要。

tv.setTextColor(R.color.testColor);


ここまで、説明したのは TextView 全体の文字色を変更する場合の方法。

setSpan()で装飾情報を持たせた文字列を指定してあげれば、
任意の範囲で文字色を変更することも可能です。
(setSpan()についての説明はそのうちに。。。)


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