[Excel] 条件を指定して集計

Excelで特定条件のデータを集計したい場合に便利な関数で、
DSUMというのがあるので、今回はDSUMを紹介。

最初にサンプル画像。

Excel DSUM

1つ目の表が集計したい表の全体となっている。
この表の「カテゴリA」が "AAA" でかつ「カテゴリB」が "A1" のデータの和を求めたい。


今回使用するDSUMの書式は以下となっている。

DSUM(データベース, フィールド, 検索条件)


第1引数:集計対象なので1つ目の表を指定する(B2:D11)。
第2引数:集計対象の項目(D2 の金額を指定する)
第3引数:条件となる表(2つ目)を指定する(B16:C17)。


これで指定した条件を満たす部分だけ集計することができた。




[Excel] 先頭にIDを記載したCSVファイルを開くと

先頭行にIDを記載したExcelファイルを開くと、以下のような2つの警告ダイアログが表示される。

Excel警告1
'XXX.csv' のファイル形式と拡張子が一致しません。ファイルが破損しているか、安全でない可能性があります。
発行元が信頼できない場合は、このファイルを開かないでください。ファイルを開きますか?


Excel警告2
Excelは ''XXX.csv' がSYLKファイルであることを確認しましたが、読み込むことができません。ファイルにエラーが含まれるか、SYLKファイル形式でない可能性があります。異なるファイル形式でそのファイルを開くには、[OK]をクリックしてください。



回避策は、とりあえず先頭にIDを記載しないことしか見つからず。。。
ファイルIDを記載したり、DBをバックアップする際先頭がIDになってたりすることはよくあるだと思うので
ほかにも回避策はありそうだが、わからなかったのでとりあえず以下のどちらかとしちゃう。

①先頭にIDの記載をやめる
②Excelで開いたときの2つのダイアログ表示を制限とする
 #2回とも「OK」を選択すれば開けるし・・・



[Excel] 式の中に改行を入れる場合

Excelを使用していたら、複数のセルの内容を連結したい
という状況になることもしばしば。

以前、文字列の連結(CONCATENATE)で紹介した、
CONCATENATE関数なんてのがありますが、
&でつなぐほうが簡単なので、個人的にはほとんど、
&を使ってしまいます。


そんな、文字列連携をしているうちに改行を入力したいという
状況が発生しました。

式の中に改行を埋め込む必要があります。

方法としては、CHAR(10)を使用するだけでした。

"セルA"&CHAR(10)&"セルB"

といった式で、"セルA" と "セルB" の間に改行が入ります。


[Excel] 現在日時の入力を簡単に行うショートカット

Excelでは、現在の日付を表示するのにTODAY()関数があるが、
TODAY関数の場合、日付が進むとともに更新されてしまう。

単純に、その時の日付を入力したい場合、ショートカットで
簡単に入力することができる。

「Ctrl」 + 「;」

「2013/5/6」というように日付が入力される。


時間の場合、

「Ctrl」 + 「:」

「13:01:00」と時間が入力される。


意外と使える便利機能ですな。



[Excel] 条件付き書式で特定条件の行の背景色を変更




Excelで作業管理などしているとき、すでに完了した
作業タスクの背景色を変更して完了していることを
明確にしたい場合、条件付き書式を使えば簡単に表現できる。

今回は、C列の状態に完了を入力するとその行の背景色が
灰色になるようにしてみた。


設定方法は以下。

[条件付き書式]⇒[新しいルール]を選択





「数式を使用して、書式設定するセルを決定」を選んで、
数式には、以下のように設定する。
あとは、書式を設定すればOK。







ちなみに、[検索と選択]⇒[条件付き書式]は条件付き書式の
セルを検索する機能らしく、何も指定していない状態だと、
「該当するセルが見つかりません。」と表示される。
※紛らわしいので注意!!










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